ハイビームインジケータ対策(リレー回路化)

ハイビームインジケータ対策回路はネットで沢山事例紹介されているので、二番煎じ。我がATOMでの対策は先日EZな電球挿入で暫定使用中。

部品箱を漁っていたら、昨年部品取りしたハイゼットのヘッドライトコネクターが出てきたので急遽、在庫リレーと抵抗器を組み合わせて不点灯防止・中継器*を造った。片側(ATOMは右ヘッドライト)に挿入。

*本器はLEDヘッドライト、マイナス切替回路のみに適応します。HIDやプラスコントロールの照明回路に不適合。

リレーも抵抗器も在庫利用、抵抗器の許容電力は、
インジケータ電流・125mA(=1.5W/12V)故、
0.16W(=125x125x10/1000)から0.5Wタイプを。
リレーは余裕があります。15VDC1A以下でもOK。
抵抗器は値が大きければ、インジケータ明るさを
低減するので、ホドホドに。ATOMではやや暗くなった。
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この記事へのコメント

  • オジジ

    流石ですね
    よっしーさんが無駄に電球灯してられるとは思っていませんでした(^.^)
    2017年01月19日 20:11
  • レオじじい

    これで車検も心配ないですね。貴兄はユーザー車検でしょうか?
    2017年01月19日 20:40
  • よっしー

    オジジさん、
    いくらオームの法則でも電球負荷はムダですね。(笑)

    レオじじいさん、
    近所の民間車検場で受ける予定です。光軸調整・特にカットラインの傾き調整が気になっています。
    2017年01月19日 22:00

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